フリーランスという新しい働き方

バブル経済の崩壊後、終身雇用が見込めない時代になり、雇用に対する不安が高まるといった要因などからフリーランスという働き方が増えています。



フリーランスは特定の会社や組織に属せず、自分の才覚、技術や技能を提供して仕事をする、独立した個人事業主や法人をいいます。



日本語で自由契約といい、仕事の形態は請負になります。

クリエイターのような職種に多く、ライターやジャーナリスト、小説家、プロデューサー、芸能人、ITのプログラマーなど。
また身近な職業にはトラックの運転手や講師、通訳や翻訳家などがあり、その他にも様々な業種で活躍しています。
収入は、その人の能力次第になります。仕事そのものの技術や技能はもちろん、営業力や人間関係なども影響するので、きちんとした収入を得ていくのは厳しいという側面があります。


それでも他の企業や人に拘束されずに自分の力で自由に働けるという意味で、憧れて目指す人が増えています。

社会人になり、会社に勤務しいろいろな学びや経験を経て、そのキャリアの中でフリーランスという職の形態を選択する方も多くいます。


むしろ最初からというわけではないことが多いかもしれません。


やりがいや生きがいといったことを考えた場合、誰かに雇われるより、自由に働き、自分の努力次第でそのまま結果に反映するということには魅力があります。自由であり責任もある。

それなりの覚悟を持ち、自分自身の未来を切り開いていくというロマンもある新しい働き方です。